
こんにちは!現役女性アパレル店員のyumiyumiです。
「日焼け止めは女性がするもの」「男性が塗るのは恥ずかしい」と思っていませんか?
結論から言うと、30代男性こそ今すぐ日焼け止めを塗るべきです。女性目線から見ても、日差しを浴びて顔や体が真っ赤になっているより、日焼け止めできちんと肌をケアしている男性の方が清潔感があって素敵です。
今回は、「失敗しない日焼け止めの選び方」と「おすすめ3選」をプロ目線で徹底解説します!
なぜ30代男性に今「日焼け止め」が必要なのか
シミ・しわ・肌の老化を予防できる
30代になると、急に気になり始めるのが「肌のシミ」や「たるみ・老け見え」です。
実は、肌の老化原因の約8割は加齢ではなく「紫外線」だと言われています。夏の強い直射日光を対策なしで浴び続けるのは、肌にダメージを蓄積させているのと同じ。日焼け止めを塗ることは、数年後の清潔感を守る最強のエイジングケアになります。
「真っ赤な肌」は子供っぽく見えてしまう
夏場に顔や首元が真っ赤に炎症を起こしている男性を見かけることがあります。
一見「健康的」にも見えますが、大人の女性目線で見ると「事前の日焼け対策ができていない=自己管理が苦手で子供っぽい」という印象を与えてしまうことも……。
日焼け止めで赤みや皮むけを防ぐだけで、大人の余裕と清潔感を演出できます。
失敗しない!30代男性の日焼け止めの選び方 3つのポイント
べたつかない・白浮きしない「ジェル・液状タイプ」を選ぶ
男性が日焼け止めを嫌がる一番の理由は「塗った後のヌルヌル感」と「顔が白くなること」。ウォーターベースのジェルタイプや日焼け止めローションなら、化粧水感覚でサラッと塗れます。使用すればわかりますが、思ったほど白くならず、べたつきもありません。
「石けんで落とせる」ものを選ぶ
クレンジング(メイク落とし)を使う習慣がない男性には、「普段使っている洗顔料やボディソープで落とせるタイプ」が絶対条件です。
圧倒的にラク!洗面所に置ける「ポンプ式」を選ぶ
男性が日焼け止めを挫折する理由の一つは「毎朝キャップを開けて塗るのが面倒だから」です。そこでおすすめなのが、上からカチッと押すだけの「ポンプ式」。
洗面所に置いておけば、毎朝の歯磨きついでや外出直前に「1プッシュして塗るだけ」のルーティンが完成します。
30代におすすめの日焼け止めクリーム3選び
【毎日使いに最適】スキンアクア スーパーモイスチャージェル ポンプ
・水のようにすーっとなじむ大人気の日焼け止め。塗ったことを忘れるくらい軽くてべたつきません。
・「初めて日焼け止めを買う」「ベタつくのがとにかく嫌」という男性におすすめです。
とにかく水のようにサラッとしていて、塗った後も手が全くベタつきません!服を着る前や、お出かけ直前に塗っても服の袖口や襟元に白くつかないのが嬉しいポイントです。
【保湿力重視】ニベアサン プロテクトウォータージェル ポンプ
・保湿力が高く、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ美容液成分配合のジェル。大容量でコスパも抜群です。
・「肌トラブルが多い方」「30代になって肌の曲がり角を感じている」とうい男性におすすめです。
30代からの大人の男性に一番使ってほしいのがこちら。保湿もしっかりしてくれるので、カサつきを防いで肌のツヤ感・清潔感をキープしてくれます。洗面所に置いて毎朝の習慣にするのにぴったりです!
【持ち運び&外出用(チューブ)】ニベアメンUVプロテクトジェル(※または持ち運び用チューブ)
・テカリやベタつきを抑える男性用日焼け止め。汗や皮脂に強いのに、洗顔料でサッと落とせます。
・「外回り営業が多い」「ゴルフやアウトドアなど外出先でもサッと塗り直したい」男性におすすめです。
ポンプ式を家(洗面所)で塗り、バッグの中にこのコンパクトなチューブを入れておけば外出先でも完璧です!皮脂による顔のテカリも抑えてくれるので、好印象をキープできます。
まとめ

いかがでしたか? 最後に今回ご紹介した「失敗しない日焼け止めの選び方」と「おすすめ3選」をおさらいしていきましょう。
- べたつかない・白浮きしない「ジェル・液状タイプ」を選ぶ
- 「石けんで落とせる」ものを選ぶ
- 圧倒的にラク!洗面所に置ける「ポンプ式」を選ぶ
・【毎日使いに最適】スキンアクア スーパーモイスチャージェル ポンプ
・【保湿力重視】ニベアサン プロテクトウォータージェル ポンプ▼
・【持ち運び&外出用(チューブ)】ニベアメンUVプロテクトジェル
ぜひ次のお買いものの参考にしてみてくださいね。
yumiyumiの一言

とにかく塗る習慣をつけましょう。日焼け止めは2日~3日もすれば気にならなくなりますよ。

