
こんにちは!現役女性アパレル店員のyumiyumiです。
女性に「なんか痛い」「なんかダサい」「隣を歩きたくない」って思われたくないですよね。
皆さん、間違った夏コーデをしていませんか?
今回は、痛いと思われるNG夏コーデ3選を女性目線で紹介していきます。
ハーフパンツ&7分丈

子供っぽく見える
ハーフパンツや、7分丈パンツは、全体的にカジュアル過ぎて「少年っぽさ」や「野暮ったさ」が目立ってしまいます。特に7分丈は脚が短く見えやすく、女性からは「おじさんっぽい」「ダサい」と思われるリスクが高いアイテムです。
すね毛の処理
肌の露出面積が増えるため、どうしても気になるのが「すね毛」です。
女性の意見としては、「適度に処理してほしい」「ツルツルよりは自然に整えてほしい」など好みは分かれますが、「何の手入れもされていないボサボサのすね毛」は清潔感に欠けると捉えられがちです。
すね毛をどうするかで悩んでいたり、気にするくらいならハーフパンツ、7分丈のパンツを履くのはやめましょう。
ビーチサンダル・穴あきサンダル(クロックス等)

ラフすぎてTPOに合わない
海水浴やBBQなどのアウトドアなら問題ありませんが、街中での買い物やデートで履いていくのは絶対にNGです。そこそこおしゃれなカフェやレストランに入った時、足元がビーチサンダルだと周りから浮いてしまいます。
「足元の汚れ・手入れ不足」が丸見えに
サンダルは足元が露出するため、かかとのガサガサ角質、爪の伸びっぱなし・汚れ、足の甲・指の毛がそのまま見えてしまいます。女性は男性の細かな身だしなみをよくチェックしているため、手入れされていない素足は大きなマイナスポイントです。
ポロシャツ

「休日のおじさん」に見えてしまう
ポロシャツはどうしてもゴルフウェアやクールビズの印象が強いため、私服として着ると「休日のおじさん」「休日のパパ感」に見えやすいのが難点です。
派手な襟裏・主張の激しいブランドロゴは避ける
特に注意したいのが、「襟の裏に派手な柄が入っているタイプ」や「胸元に大きなブランドロゴ・刺繍が入っているタイプ」です。一昔前のトレンド感が出てしまい、女性からは「痛い…」と思われてしまう原因になります。
まとめ

いかがでしたか?
最後に今回ご紹介した、「痛いと思われるNG夏コーデ3選」をおさらいしておきましょう。
1.ハーフパンツ&7分丈
2.ビーチサンダル・穴あきサンダル(クロックス等)
3.ポロシャツ
まずはこの3つを意識するだけでも、夏コーデで大きく失敗することはなくなります!
ぜひ次のお買いものの参考にしてみてくださいね。
yumiyumiの一言

夏は毎年、浴衣を着て花火を友達と見に行ってます。

