
こんにちは!アパレル店員のyumiyumiです。
皆さん、間違ったパンツ(ズボン)を選んでいませんか?
今回は、絶対選んではいけないパンツ3選を紹介していきます。
ベージュのチノパン

おじさんが履くイメージが強い
ベージュのチノパンは、残念ながら「おじさん」のイメージが定着してしまっています。
私のお店に来る男性も定番として選ぶ方が多いですが、どうしても垢抜けない印象になってしまいます。「なぜベージュを好んで履くのか」不思議に思う事さえあります。
野暮ったく見える・太って見える
ベージュは膨張色(太って見える色)のため、シルエットがルーズだと全身が野暮ったく見えてしまいます。
部屋着感が出てしまう
色味が肌色に近いため、肌と洋服の境界線がぼやけ、だらしない印象を与えがちです。

もしベージュのチノパンをもっているなら思い切って捨てるのもありです‼
スキニーパンツ(細身のパンツ)

ちょっと古い印象になってしまう
一時期とても流行りましたが、今はトレンドから外れ、古臭く見えてしまいます。
ネットなどで「女性が彼氏に着て欲しくない服ランキング」でも1位に選ばれるなど、避けたい服の代名詞になりつつあります。足は綺麗に見えますが、今は「ワイド(ゆったりめ)」が主流です。
無理をしている子供っぽい印象に
過去の「ギャル男」ファッションのイメージが重なり、少し子供っぽく見えてしまうことがあります。また、30代で極端に細いパンツを履いていると、少し無理をしているように見えてしまうこともあります。
色落ち・ダメージが激しいジーンズ

清潔感がないと受け取られやすい
ジーンズ自体は定番アイテムですが、色落ちが激しいものや、過度なダメージ(破れ・ほつれ) ジーンズは、野暮ったいイメージが強くなり、清潔感を損ないがちです。
女性から見て「清潔感がない」と受け取られやすいポイントです。
デートには不向き
間違いなく女性とのデートには履いて行かないでください。色落ちやダメージが強すぎるジーンズは、部屋着や作業着のように見えてしまい、大人っぽいデートスタイルには不向きです。
まとめ

いかがでしたか?
最後に、今回ご紹介した「絶対選んではいけないパンツ3選」をおさらいしておきましょう。
1.ベージュのチノパン
2.スキニーパンツ(細身のパンツ)
3.色落ち・ダメージが激しいジーンズ
まずはこの3つを避けるだけでも、パンツ選びで大きく失敗することはなくなります!
ぜひ次のお買いものの参考にしてみてくださいね。
yumiyumiの今日の一言

お客さんに『これ似合いますよ』って言うと、ちょっと照れてくれるのが嬉しいです。

